日常のあれこれをつづる

貯金を目標にするよりお金が入ってくる仕組みを作りましょう

貯金を目標にするとしたら、いくら必要?

 

突然ですが、

 

仮にあなたが老後貯金で暮らすとしたら、

 

いくら貯金があれば「安心」できますか?

 

 

 

 

「それは老後にも、今の生活レベルを送れる貯金額だよ!」

 

「いくらあっても全然安心できない!」

 

「3,000万円くらいあれば良いかな?」

 

 

 

 

などなど色々な意見があると思います。

 

仮に老後に貯金だけで生活しようと思ったら、

 

どれくらいの金額が必要なのでしょうか?

 

 

 

まずはこちらをご覧ください。

 

【老後の生活費】

 

■夫婦二人で必要最低限の生活をするために

 

→「22万円」

 

■ゆとりある生活をするために

 

→「35万円」

 

出典:シニアガイド

 

私たちが定年65歳を迎え、

 

リタイア生活を送ろうとしたときに

 

これだけ月に必要になってきます。

 

 

 

今65歳以上の方は年金をまだまだもらえています。

 

ですが日本は少子化によってもらえる年金が減ってきてます。

 

もしかしたら、今払っている年金ですら、

 

受け取るころには、いくらも貰えないかも知れません。

 

 

 

 

もし、そんな最悪のケースになった場合、

 

あなたは貯金だけで生活していかなくてはいけません。

 

※もしくは老後もずっと働く生活をする必要があります。

 

 

 

仮に、下記の条件であなたが定年をむかえるとします。

 

1、全く年金がもらえないという条件

 

2、必要最低限の生活「22万円」で生活していくという条件

 

3、65歳〜90歳までの25年間を貯金だけで生活する

 

 

この「3つ」の条件の中だったら、

 

一体いくら貯金額があると良いでしょうか?

 

 

 

想像してみてください。

 

まず1年間では、

 

22万円/月 × 12ヶ月 = 264万円

 

 

そして30年間その生活を維持すると、

 

264万円/年 × 25年 = 6,600万円

 

 

なんと貯金だけで老後を生活しようと思ったら、

 

「6,600万円」という貯金が必要になります。

 

 

 

 

もしあなたが今からこの金額を貯めるためには、

 

毎月いくら貯金すればいいのでしょうか?

 

 

 

仮にあなたが今「30歳」だとしたら、

 

残りあと「35年間」です。

 

6,600万円 ÷ 35年 = 約189万円

 

 

 

そして月に変換すると、

 

189万円 ÷ 12ヶ月 =約16万円

 

 

なんと毎月「16万円」を貯金に回さなければいけません。

 

これは、貯金だけで夫婦必要最低限の生活を送るための金額です。

 

 

 

今からあなたは毎月「16万円」を全て貯蓄に回すことができますか?

 

もちろんこれは今後日本で起こる「最悪のケース」としてご紹介いたしました。

 

 

 

このケースにならないとも限りませんが、

 

現実に起こってしまうかも知れません。

 

 

 

その時、あなたを含め私たちは一体どうなってしまうのでしょうか?

 

想像しただけでゾッとしてしまいます。

 

 

 

 

ですがこの「約16万円」が、

 

自分で働かずに毎月何もせず入ってくる「仕組み」から

 

収入を得られたら、あなたはどんな感じがしますか?

 

 

 

 

「もちろん、そんな収入があったら老後も心配なく暮らせる!」

 

「将来のために、今をキツキツで生活しなくて済む!」

 

 

 

 

そんな思いが浮かんでくるはずです。

 

これからの時代、いかに貯金をしようとも、

 

それだけでは暮らせない日が必ずやってきます。

 

 

 

 

だからこそ、貯金ということに囚われず、

 

お金が入ってくる「仕組み」作りにも、

 

目を向けていくことが大切です。

 

 

 

 

それでは、具体的に仕組みを作るとは、

 

一体どんなことなのでしょうか?

 

早速、見ていきましょう。

お金があなたに入ってくる仕組み作りを始める

 

あなたは「権利収入」という言葉を知っていますか?

 

※別名「印税」とも呼ばれるものです。

 

こちらの図をご覧ください。

 

 

 

 

 

左側の「労働収入」はその名の通り、

 

自分の働く「時間」や「成果」に応じて得る方法です。

 

 

 

私たちの多くはこの「労働収入」で収入を得ています。

 

会社や組織に勤めて、そこで働くことで毎月「お給料」を得ます。

 

 

 

 

右側は「権利収入」といって、

 

まさに「仕組み」から収入を得るという方法です。

 

今回は主にこの「右側」について伝えます。

 

 

 

この権利収入で得ている人は主にこんな人たちです。

 

 

■地主

 

■マンションオーナー

 

■作詞家作曲家

 

■歌手

 

■作家

 

■会社オーナー・投資家(株での配当)

 

 

 

 

この人たちは自分自身の身体を使って働くのではなく、

 

「仕組み」に働かせています。

 

 

 

 

では今からこの人たちのようになりましょう!!

 

といってもはじめからは難しいのが分かります。

 

 

 

なぜなら、どの仕組みも「莫大な初期費用」がかかってしまうからです。

 

少なくともは100万円や500万円、

 

ものによっては1,000万円が必要になります。

 

 

 

また、芸術家やクリエイターのように、

 

「才能」がなければ成立しないものもあります。

 

 

 

 

ではどうしたら、私たち「一般」の人が権利収入を得ていくことができるのでしょうか?

 

それが「新しい働き方」で「仕組み」を作っていくことなのです。

 

 

 

その「新しい働き方」とは、

 

ネットビジネス、特に「アフィリエイト」という方法を使って

 

インターネット上にあなた専用の「仕組み」を作っていくことなのです。

 

 

 

詳しくは以前に書いた記事がありますので、

 

こちらを参考になさってください。

 

「新しい働き方」で誰もが収入の仕組みを作れる

 

 

 

 

これからの時代は、

 

会社や組織だけで働き、そしてその収入の一部を貯金して

 

老後は年金をもらいながら生活をする、

 

そんな生き方が全く通用しなくなっていく時代です。

 

 

 

今からその「時」に備えて、

 

お金が入ってくる「仕組み」を作っていくことが大切です。

 

 

P.S.

 

最近はビットコインなどの「暗号通貨」が

 

世の中で名前を聞くようになりました。

 

国に規制されない「未来」のお金とも言われています。

 

 

もちろんまだまだ発展途上なので、

 

密売に使われたり、マネーロンダリングなどの

 

悪いことに使われるリスクもあるかと思います。

 

 

 

 

ですが確実に今後何年かで「暗号通貨」は

 

世界中で使われていくと私は考えます。

 

 

 

ビットコインなどは、初期に持っていた人たちが

 

最近の価格暴騰で、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる

 

億万長者になったりしています。

 

 

 

とにかく、国や組織、会社に頼って働く「以外」で

 

富を増やしたり、稼ぐことができる時代になったわけです。

 

 

 

 

100年前の世界では全く考えられませんよね?

 

もちろん私もアフィリエイト以外にもこうした

 

「暗号通貨」に興味はありますし、

 

いくらばかりかは投資もしています。

 

 

 

 

ですが、全て暗号通貨頼りにしているわけではありません。

 

結局、暗号通貨であっても、

 

世界中で投資する人がいるわけですから、

 

第三者の「価格に影響」されるわけです。

 

 

 

 

仮にですが、せっかく投資した通貨が暴落したら、

 

自分がなにもしていないのに「資産」が限りなく「0」になってしまうこともあり得ます。

 

 

 

 

だからこそ「自分の力で稼ぐ方法」も身に付けておく必要がある

 

と私は考えます。

 

 

 

ぜひ、そういった通貨の価格に一憂一喜せず、

 

かといって貯金だけにこだわらず、

 

広〜い視野で人生のプランを考えていきたいですね。

 

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