自分の人生を生きるためのマインド

人生の決断を迫られた人がするべき3つのこと

人生の決断を迫られたときにするべき3つのこと

 

日々私たちは「選択」の連続の中で生きています。

 

 

 

小さいものですと、

 

・今日のお昼ご飯を中華にするかパスタにするか?

 

・飲みものをウーロン茶にするかジュースにするか?

 

そんな具合にです。

 

 

 

普段のこうした何気ない決断に関しては、

 

私たちは意外と早くできるようです。

 

 

 

 

ですがいざ「人生」やこれからの「生き方」「未来」が

 

大きく変わっていく決断に関しては、迷ってしまいます。

 

 

 

 

・このまま仕事を「続ける」か「やめる」のか?

 

・このまま同じ人と「付き合っていく」か「別れる」のか?

 

・「独り暮らし」をするか「実家」にいるのか?

 

 

 

あなたも一度や二度、人生でこういった決断を

 

迫られたことがないでしょうか?

 

そしてその結果として今どんな「現在」を生きていますか?

 

 

 

または今まさに、「決断」をしなきゃいけない

 

人生の岐路に立っている状態でしょうか?

 

 

 

どちらにしても、私たちが生きていく以上、

 

「決断」はどんなときにも起きてきます。

 

 

 

そんなとき、慌てず騒がずうろたえず、

 

「自分の基準」で「決断」できる方法を

 

この記事ではお伝えしていきます。

 

 

 

それでは、早速すすめていきましょう。

1、「どっちにも答えがない」と知る

 

私たちは常にこういった考えで暮らしているはずです。

 

 

正しいか間違っているか?

 

右か左か?

 

前か後か?

 

続けるか辞めるか?

 

 

などなど、そんな風に「二元性」で物事を

 

考えていないでしょうか?

 

 

 

もちろん仕事をする上では、

 

成果や正解のためにその考えが大事です。

 

 

 

ですが、あなたの人生にまでそれを応用してしまうと、

 

どこかで必ず行き詰まりを感じてしまいます。

 

 

 

なぜなら、

 

どっちにも「答えがない」からです。

 

 

 

ここで少し例を交えてみましょう。

 

仮にあなたが

 

5年続けた会社を辞めるか続けるのか、

 

そんなことを考えているとします。

 

 

 

理由はこんな感じです。

 

「給料が全然上がらない」

 

「仕事できない上司のしりぬぐいをいつもやる」

 

「サービス残業ばかり」

 

 

 

外側の条件だけで考えると、

 

確かにすぐ辞めた方が良いと思うでしょう。

 

 

 

ですがいざ辞めるとなると、今度はこんな感情も浮かんできます。

 

「でも辞めたら次の仕事がすぐに見つからないかも」

 

「こんな歳にもなって転職なんてみっともない」

 

「またお給料低いところだったら嫌だな」

 

 

 

 

実は、こうして「外側の条件」だけをみて

 

仕事を続ける・辞めるの判断をしても、

 

答えが見つかることは絶対にありません。

 

 

 

ただ同じところをグルグル回るハメになります。

 

まずは、

 

 

正しいか間違っているか?

 

右か左か?

 

前か後か?

 

続けるか辞めるか?

 

 

 

こうした「二元論」に囚われない考えを

 

持っていきましょう。

 

では具体的にどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

それは外側の条件とは別に、

 

あなたの「内側の条件」を見ていくのです。

2、原点をみつめる

 

そもそも、私たちは何か新しいことにチャレンジしたとき、

 

そこに必ず、「やる理由」があったはずです。

 

 

 

あなた自身も今の仕事を選んだ時、

 

きっとこういった「やる理由」があったはずです。

 

 

 

■人と関わるのが好きだから

 

■そもそもこの業界が好きだから

 

■ひとりでじっくりやる作業が好きだから

 

 

 

などです。

 

もちろん、お給料が良い、福利厚生がしっかりしている、

 

そういった理由で選んだ人もいるでしょう。

 

 

 

とにかくあなたが何か新しいことをしようと思った、

 

「きっかけ」があったはずです。

 

 

 

「決断」に迷った時は特に、

 

その「原点」を意識していくことが大切です。

 

 

 

私自身この「原点」を忘れていたことで、

 

仕事を転々としてしまいました。

 

 

 

前項の「外側の条件」とは別に、

 

この「原点」のことを「内側の条件」とも言います。

 

 

 

そこで、このあなたの「内側」からあふれる、

 

「原点」を見つめる質問を「あなた自身」にしていきましょう。

 

 

 

 

仮に仕事を続けるか続けないかで迷ったら、

【原点を見つめる質問】

 

質問1
私がこの仕事、会社で働こうと思ったのは、

 

→______________________________。

 

 

質問2
「質問1」の中で私がこの仕事、会社で達成できたこととは、

 

→______________________________。

 

 

質問3
「質問1」の中で私がこの仕事、会社でまだ達成できていないこととは、

 

→______________________________。

 

 

質問4
「質問3」の達成できていないことは、

 

今後同じ会社、仕事でも達成できる?

 

 

質問5
「質問4」で「できる」となった場合、

 

あなたはどう動いたら達成できるでしょうか?

 

 

または、

 

「質問4」で「できない」となった場合、

 

あなたはどう動いたら「質問1」を達成できるでしょうか?

 

 

こんな感じで進めていきます。

 

 

 

こうして自分自身の「原点」を見つめることで、

 

ただ仕事を「続ける」「止める」という選択ではなくなります。

 

 

 

むしろ、これから「どういう風に生きていくのか?」という

 

人生の視点で仕事を見ることができるのです。

 

 

 

これは仮に仕事のことで当てはめましたが、

 

ほかに習い事や人間関係、さまざまに応用できますので、

 

ぜひチャレンジしてみてください。

3、ワクワクし、もがきながら行動していく

 

「2、原点をみつめる」で出た答えをもとに、

 

あとは、毎日を楽しみにながら、行動していきます。

 

 

 

ですが多くの方がこの「3」でつまずきます。

 

なぜなら、私たちは「知識」を得ると、

 

すでにその問題は解決したと思い込んで「満足しまう」からです。

 

 

 

もちろん、知って解決する事柄もあるでしょう。

 

ですが、知識を知っただけでは、

 

人生はうまく変化していきません。

 

 

 

この世界はあくまで「物質世界」だからこそ、

 

「祈れば叶う」とか「願って叶う」ということは

 

絶対に達成できません。

 

 

 

知識を得たそのあとに、

 

自分の中に「落とし込む」ことが大切です。

 

 

 

そして落とし込むためには、

 

もがきながらでも「動き続けていく」ことがうより

 

大切になってきます。

 

 

 

 

ですが、決して嫌々行動していく必要ありません。

 

むしろ自分が今やっていることの「原点」を見つめれば見つめるほど、

 

心が「ワクワク」してくるはずです。

 

 

 

私がアフィリエイトに取り組んでいる理由は、

 

もちろ会社や組織に頼らず、経済的に自立するためでもあります。

 

 

 

 

もっともっと深く「原点」を見つめていくと、

 

「自分の想いを伝えること」

 

「表現すること」の2つが自分は好きなのです。

 

 

 

だからこそ、いくらでも文章を書きたいと思えるのです。

 

 

 

 

あなたは今、どんな決断を迫られているのでしょうか?

 

そして、どんなことに悩んで身動きが取れなくなっているのでしょうか?

 

 

 

 

そんな時こそ、慌てず騒がずうろたえず、

 

「自分の基準」で「決断」をしていきましょう。

 

 

 

 

今回のポイントとしてまとめると、

 

「どっちにも答えがない」と知る

 

原点をみつめる

 

ワクワクし、もがきながら行動していく

 

 

この3つになります。

 

ぜひ、あなた自身の人生にも変化を起こしていきましょう。

 

 

P.S.

 

最近思うことは、

 

もっともっと「ありのままの自分を出せるようになろう」

 

ということです。

 

 

 

というのも、こうやって文章を書いていると、

 

 

 

「もっとかっこよく文章を書かなければ!」

 

「もっと良いフレーズを書いていかなくては!」

 

 

 

そんな風に昔は気張ってしまうこともありました。

 

今もたまに思うこともありますが。

 

 

 

もしかしたら私だけではなく、

 

あなたも含めてみんな、

 

「どこかかっこよく見せなくては!」と思ってしまうことが

 

あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

しかし、そうやってかっこつけた言葉や行動は

 

なんだかしっくりこないですし、

 

最後は自分が疲れてしまいます。

 

 

 

今回の記事のように何か決断する時も、

 

 

 

「これを選んだら、親にどう思われるだろう?」

 

「これを選ばなかったら、周りに迷惑をかけるからな…」

 

 

 

そんな風に、決断してしまったら、

 

一体それは誰のための人生なんでしょう?

 

 

 

周りを気にして生きていくのも良いかもしれませんが、

 

そろそろ、あなた自身の人生をを選ぶ「決断」も

 

大切になってくるのではないでしょうか?

 

 

 

もし今、

 

■なんだかんだで、周りに流されているな…

 

■本当の自分の人生ってなんだろう?

 

■もう誰かの人生を生きるのは嫌だ!

 

 

そんな思いに囚われているようでしたら、

 

ぜひ、無料メルマガ「本気で自分の人生を生きる方法」

 

登録してみてください。

 

 

 

期間限定で「本気で自分の人生を生きる行動指針」119ぺージ分の

 

特典も付いてきます。

 

こちらも参考になさってみてください。

 

人生の決断に困った時に読みたい記事

 

 

関連記事

 

転職で不安になったら、副業という選択肢を考えましょう

 

今の仕事を辞めるだけでは、あなたは変われません

 

自分らしい生き方を手に入れたら最高の人生が待っている

 

孤独が人生を豊かにします

 

お金の使い道を決めることとは、未来を決めるということです


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP プロフィール お問い合わせ 無料プレゼント 人気記事