人生終わったと感じてもあなたが必ず這い上がれる究極の理由

人生終わったと感じてもあなたが必ず這い上がれる究極の理由

人生終わったと感じてもあなたが必ず這い上がれる究極の理由

 

・仕事で絶対にしてはいけない失敗をして

 

会社にも取引先にも大迷惑をかけしまった。

 

 

・あんなに仲が良かった恋人同士だったのに、

 

もう修復できない関係になってしまった。

 

 

・連帯保証人になって借金を背負ってしまった。

 

 

・大切な人が突然亡くなってしまった。

 

 

 

 

人生には起こってほしくなくても、

 

実際に最悪が起きてしまう場合があります。

 

 

 

 

それは私たちすべてに当てはまることでしょう。

 

それは当然、私にもあなたにもです。

 

 

 

 

そんなとき、私たちは自分の人生や

 

この世に生まれてきたことに疑問を持ち始めます。

 

 

 

 

「なぜこんな人生になってしまったんだ?」

 

「どこで道を間違えてしまったのか?」

 

「もう生きることに疲れた…」

 

 

 

涙が枯れても枯れても、

 

悔しさや苦しさ、みじめさは

 

すぐには消えることはないでしょう。

 

 

 

ですが、あなたはその経験から、

 

「必ず」這い上がれることができます。

 

 

 

そして、這い上がった先には、

 

実は自分が気づきもしなかった「未来」が待っています。

 

 

 

 

仮に今あなたが生きる人生に点数を付けてみて、

 

ここまでが「−100点」と感じている人もいるでしょう。

 

 

 

今はそう思っても仕方ないかも知れませんが、

 

「必ず」それがひっくり返って「+100点」を思える日が来ます。

 

 

 

 

今回はその理由を私の体験も含めて

 

綴っていこうと思います。

 

最期まで生き抜いてみないことには、「良いか悪いか」なんてわからない

 

ここでちょっとしたストーリーを聞いてみてください。

 

これから語る「主人公」の人生は

 

あなただったら「何点」になるでしょうか?

 

 

 

それでは始めます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

これはとある会社員のAさんの話です。

 

Aさんは週5日、9時〜17時まで残業なしで働く、

 

ごくごく普通のサラリーマンです。(勤務年数はちょうど5年ほど)

 

 

 

 

Aさんは会社から30分くらいのところに住んでいます。

 

そしてAさんの会社には通勤に厳しく決まりがあるのです。

 

それは、「必ず」電車やバスで通勤すること、ということです。

 

 

 

 

ですが、Aさんはこの「交通費代」を浮かし

 

収入の一部にしようとして

 

会社には内緒で自転車で通勤していました。

 

 

 

 

あるとき、いつもの道を通っていると、

 

目の前に急にネコが飛び出してきました。

 

 

 

そのネコを避けようと大きくハンドルを切るのですが、

 

その弾みでAさんは大きく転倒をし、

 

意識不明の重体になってしまいました。

 

 

 

 

病院に運ばれて3日が経った頃、ようやく意識を取り戻します。

 

幸いにも後遺症は残らず、足の骨折だけで済みました。

 

そしてネコも無事だったようです。

 

 

 

 

そして1か月ほ療養することになりました。

 

この事故をきっかけに、会社は大騒ぎになりました。

 

 

 

Aさんが事故にあい、仕事に大きく穴をあけてしまったことはもちろん、

 

何より会社をだまして「5年」もの間、

 

交通費の一部を貰い続けていたからです。

 

 

 

 

むしろ大きく仕事に穴をあけたよりも、

 

この、決まり事を守らず「5年」も通っていたのか…と

 

上司や社長からの信用が一機にガタ落ちしてしまいました。

 

 

 

そしてなんとAさんは、しばらくの間、

 

自宅謹慎と減給を言い渡されてしまったのです。

 

 

 

Aさんはとても落ち込みました。

 

なんで会社の決まりを守らずこんな事故を起こしてしまったのか…

 

 

 

そんな姿を誰よりも近くで見ていた看護師のBさん(独身女性)は

 

Aさんを何度も何度も励ましました。

 

 

 

 

それは、看護師としての感情を超えて、

 

いつしかAさんに対しての好意からくることだと、

 

Bさんは自覚し始めたんです。

 

 

 

 

そのBさんの想いに応えるかのように、

 

いつしかAさんもBさんの好意に

 

好感をもつようになりした。

 

 

 

 

たくさんの患者さんがいる中で、

 

僕みたいにものを励ましてくれてとてもうれしい!

 

 

 

 

 

その後無事にAさんは退院をする日を迎えました。

 

その退院の日、Aさんは思い切ってBさんに告白をしたのです。

 

 

 

もしよかったら、今後は患者と看護師としてではなく、

 

お付き合いができないか?

 

そんな感じにです。

 

 

 

そのプロポーズにもちろんBさんはOKを出しました。

 

退院しても自宅謹慎と減給に心痛めていたAさんでしたが、

 

Bさんがこれからも近くにいてくれることで、

 

なんとか頑張ろうと決意することができました。

 

 

 

 

そして二人はしばらく幸せに暮らしましたとさ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

さて、あなたがこのストーリーの主人公「A」さんだった場合、

 

どういう風に自分の人生に点数を付けますか?

 

 

 

 

「事故にあったけど、結果Bさんと幸せになったんだから60点くらいかな?」

 

「いや、結局幸せになったから100点でしょ?」

 

「会社から減給をいわれたらBさんと幸せでもよくないでしょ?」

 

 

 

 

などなど、色々意見が分かれるところだと思います。

 

さて、実はまだこの話には続きがあります。

 

今時点での「点数」を覚えておいてください。

 

結局Aさんは今の時点で、幸せなのか、不幸なのか?

 

ここからは前項ストーリーの続きです。

 

↓↓↓

 

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Aさんが自宅謹慎と減給期間が終わり、

 

その後普通に会社に通勤できるようになりました。

 

 

 

 

ですが、上司や同僚、社長からの圧力が強く、

 

以前のように自由にAさんらしく働くことができなくなりました。

 

 

 

 

なんとかそれを挽回しようと、

 

定時で働いてたのを残業を23時までするようになり、

 

家でも仕事を持ち帰って一生懸命働きました。

 

 

 

当然休みの日はとても疲れてしまい、

 

家で一日中ぐったりの状態です。

 

 

 

Bさんとデートの約束をするも、その疲れのせいで、

 

何回も忘れてしまうことがありました。

 

 

 

Bさんはそれでもよかったのですが、

 

Aさんは仕事のストレスで次第にBさんに八つ当たりするようになるのです。

 

 

 

「なんで俺が一生懸命働いているのをわかってくれないんだ?」

 

「きみも一生懸命、看護師として俺みたいに働けばいいんだ!」

 

「どうして休みの日にどっかに行こうっていうんだよ!俺は疲れてるんだ!」

 

 

 

そんな日々が続いたある日、

 

Bさんは一通のメールを残して二度と連絡をすることはなかったのです。

 

 

 

Aさんへ

 

もうAさんについていくのが疲れました。

 

もう私たち会わない方がいいかも…

 

元気でね、さようなら

 

 

 

 

そこで「ハッ」とAさんは気が付きました。

 

 

 

「彼女は僕が入院した時から変わらず、

 

ずっと同じように励まし接してくれていた。」

 

 

 

「なのに自分は彼女の気持ちを踏みにじってしまった」

 

「どうしよう、もう一度やり直したい…」

 

 

 

ですが時すでに遅し。

 

Bさんは勤めていた病院も辞めて、

 

どこか知らないところに行ってしまったのです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、あなたがここまでのストーリーの主人公「A」さんだった場合、

 

どういう風に自分の人生に点数を付けますか?

 

 

 

 

確かにこんな別れ方をしたら、その時は

 

「人生終わった」と感じるかも知れません。

 

 

 

 

ですが例えば最後にこの続きのストーリーが用意されていたら、

 

どう変わるでしょうか?

 

【続きのストーリー1】

 

その後、Aさんは自分勝手な自分を改めて仕事を一生懸命し、

 

会社の信用も取り戻しました。

 

 

 

そしてなんと、Bさんから半年後くらいに連絡があったのです。

 

「もう一度、私たちやり直せないかな?」

 

 

 

もちろん、今度こそは彼女を幸せにしてみせる!と決意も新たに

 

AさんとBさんは再び付き合い始めました。

 

 

【続きのストーリー2】

 

その後、Aさんは自分勝手な自分を改めて仕事を一生懸命し、

 

会社の信用も取り戻しました。

 

 

 

そんな逆境の中でも頑張っている姿をみて、

 

上司は大きくAさんを昇格させて、

 

給料も大幅に上げる方向になったのです。

 

 

 

彼女を失ってしまったけれど、Aさんは何事にも

 

「誠心誠意」で頑張ると誓ったのです。

 

 

 

 

と私だったらAさんのストーリーの最後に

 

付け加えたいなと考えます。

 

 

 

さて、あなただったらどういうストーリーの最後を

 

付け加えますか?

 

 

 

そしてここからがとっても大切です。

あなた自身の人生にも、その後のストーリーを加えましょう

 

ここまでAさんのストーリーを読んでいただきました。

 

それでは、あなたが「人生終わった」と感じている状況に

 

その続きを「どういう風に」加えていきますか?

 

 

 

今度はあなた自身の出番です。

 

結局、まだ生まれてから今の年齢までの

 

出来事で判断してしまうのですが、

 

 

 

 

今日で人生が終わったとは決してありません。

 

その出来事から、

 

 

 

 

■どのように人生を創造していくのか?

 

■どのように変化させていきたいのか?

 

 

 

 

この2つのことがとても大切です。

 

ですがここで勘違いしてほしくないのは、

 

今までの過去をすっきり忘れて「ポジティブになれ!」と

 

言っているわけではないのです。

 

 

 

この記事の冒頭でもお伝えした通り、

 

人生には起こってほしくなくても、

 

実際に最悪が起きてしまうことは誰にでもあります。

 

 

 

 

■そこで「ストーリー」を止めてしまうのか

 

■新たに書き足していくのか

 

 

 

それはあなた自身の「今」この時点からの

 

考え方や行動で絶対に変えていけます。

 

 

 

考え方や行動に関してより詳しく書いた記事がありますので、

 

よければこちらも参考にしてみてください。

 

人生を好転させるにはまず思考パターンを変えていきましょう

 

 

 

 

また、こんな「言葉」もありますね。

 

We don’t laugh because we’re happy.

 

we’re happy because we laugh.

 

楽しいから笑うのではない。

 

笑うから楽しいのだ。

 

出典:ウィリアム・ジェームズ

 

 

思考が気持ちに追いつかないときは、

 

「行動してみる」のも変化に繋がります。

 

こちらも「行動」の大切さを書いた記事がありますので、

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

生き方がわからない人へ贈る5つのヒント

 

 

 

あなたが今の時点で人生が終わったと感じても、

 

必ず這い上がれます。

 

それをこの画面越しで、いつでも祈っていますし、

 

私と一緒に新なストーリーを加えていきましょう。

 

この世で重要なことのほとんどは、

 

全く希望がないように見えたときでも

 

挑戦し続けた人々によって成し遂げられてきた。

 

出典:デール・カーネギー


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