共感する能力がこれからの時代最も大切になります

共感する能力がこれからの時代最も大切になります

共感する能力がこれからの時代最も大切になります

 

あなたは人生で辛かった時、苦しかった時、

 

どのように乗り越えてきましたか?

 

 

 

もちろん自分ひとりの力でなんとか乗り切った人もいるでしょう。

 

でもそんな人でも、そばには「大切な人」「守りたい人」が

 

ずっと陰ながら支えてくれていたはずです。

 

 

 

彼らはあなたの「家族」だったり「恋人」だったり、

 

「親友」だったり、お世話になっている「先輩・後輩」だったり。

 

 

 

 

彼らの何気ない一言や、そばにただいてくれるだけで、

 

心がなんだか安らいで、また明日から頑張れそう!

 

そんな気持ちを起してくれましね。

 

 

 

彼らがしてくれたことと言えば、

 

あなたの気持ちにただただ「寄り添って」くれた、

 

その一言に尽きます。

 

 

 

世界を見渡してみると、寄り添うこととは逆の方向に、

 

世の中はどんどん「分断」の時代に入ってきたと

 

私は感じてなりません。

 

 

 

 

たとえば、つい最近にはEUからイギリスが「独自」路線で離脱し、

 

アメリカのトランプ大統領は、「アメリカファースト」と

 

アメリカが第一主義の道を歩み始めました。

 

 

 

世界はどんどんとその流れが加速しているように感じます。

 

私たち日本人の中でも、

 

「成果主義だ」「自己責任だ」「当人の能力不足が原因だ」と言う声を

 

耳にするかと思います。

 

 

 

そんな中、毎年2万人前後の人が何らかの事情で

 

「自殺」を選ぶ国が、この日本という国です。

 

 

 

私の先輩で自殺してしまった方がいるのですが、

 

死ぬ2週間前くらいまで、私に相談をしてくれていましたが、

 

最後彼は、「死」を選び取ってしまいました。

 

 

 

 

もう少し私にもできることがあったんではないか、

 

そんな「後悔」に1年も2年も囚われていました。

 

 

 

ですが、このことをきっかけに、

 

「人に傷つけられるけれど、

 

最後人を救うのは、やっぱり人なんだ」

 

そんなことをどこかで思うようになりました。

 

 

 

 

私自身HSPという特性を持っている分、

 

人の表情を見て、痛みとか辛さとか、

 

手に取るように感じてしまいます。

 

 

 

 

この記事を読んでいるあなたも、少なからず、

 

そうして傾向があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

こんな砂漠のような乾燥した世界だからこそ、

 

最後は「共感する能力」がこれからの時代に

 

最も大切なのではないでしょうか?

 

 

 

 

このブログ自体もそんな思いで運営しています。

 

 

 

■会社で嫌な思いをして、それでも残業に耐えて頑張っている人

 

■本当は好きでもない人間関係の中で、なんとか自分を見つけようと踏ん張っている人

 

■他人から求められた人生を歩んでしまった人

 

■これからは自分の力で「経済的自立」を目指して、本当の自分の人生を生きようと決めた人

 

 

 

私はこういう方々を心から応援したいと考えています。

 

あなた自身も今まで理不尽な社会からの扱いに、

 

耐えてきたひとりなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

もちろん、なんでも「共感力」で解決できるわけではありません。

 

あなたの心優しいその心に漬け込み、踏みにじる人もいるのも事実です。

 

あえてそういう人を「「ダメ人間」と呼ぶことにします。

 

 

 

そしてこの「共感力」を「ダメ人間」にばかり使っている場合ではありません。

 

ぜひ、あなたの周りの「大切な人」や「本当に苦しんでいる人」に

 

あなたの能力を使ってあげましょう。

 

 

 

※あなたの心を踏みにじる「ダメ人間」に関しての詳細はこちらです。

 

こちらも参考にしてみてください。

 

空気を読めば読むほど、あなたの周りはダメ人間だらけになります

 

 

最後にこの言葉で締めくくります。

 

世界の不幸や誤解の四分の三は、

 

敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら

 

消え去るであろう。

 

出典:マハトマ・ガンジー

 

 

P.S.

 

先日、SF小説の「ガニメデの優しい巨人/ジェイムズ・P・ホーガン著」を読み終えました。

 

詳しい内容は本書に譲るとして、とても印象的だった場面があったので、

 

ご紹介いたします。

 

 

地球人とガニメデ人がひょんなことから、

 

木星の衛星上の星で、始めて出会うこととなります。

 

(小説の中で地球人は、木星衛星にすでに基地をつくっている設定です。)

 

 

 

 

もちろん地球人は相手がこちらに「攻撃」してくるのか、

 

それとも「友好関係」を築こうとするのか「警戒」するわけです。

 

 

 

 

ですが、ガニメデ人は決して「攻撃」をすることをなく、

 

むしろ、地球人と普通にコンタクトしたいようでした。

 

 

 

 

それからガニメデ人と地球人との交流が始まっていくのですが、

 

言葉がまるで違うわけです。

 

まあそれはそうですよね?(笑)

 

 

 

 

なのでガニメデ人が宇宙船に搭載する翻訳する機械を通して

 

話をすることに地球人はなったのです。

 

 

 

お互いの文明や科学技術、歴史などの知識を取り入れていた時、

 

地球人はあることに気が付くのです。

 

 

 

ガニメデ人は「戦争」「略奪」「闘い」「闘争心」

 

という概念にあたる言葉が全くないのです。

 

 

 

 

というか、ガニメデ人の世界に「お金」とか「経済」とか

 

「利権」とか「権力」という概念自体がありません。

 

(※その理由は本文で楽しんでいただけたらと思います)

 

 

 

唯一ガニメデ人が心のよりどころとしているのは、

 

「自分の生まれ持った特性」を「最大源」発揮して

 

世界に貢献する、ということでした。

 

 

 

この文章を読んだとき「はっ」と私自身気づかされました。

 

 

 

私も含め現代人の多くは、

 

■好きでもない仕事を仕方なく何十年も繰り返している

 

■自分よりすごい人を見つけると、足を引っ張りたくなる

 

■人権を踏みにじるくらいボロ雑巾のように働かされるシステム

 

この中でもがき苦しんでいるのではないでしょうか?

 

 

 

これを「常識」を呼んだり、「仕方ないさ、それが人生さ」と

 

社会や会社、学校で教えられます。

 

※この「常識」に関しての記事を以前に書きましたので、

 

詳しくはこちらを参考にしてみてください。

 

常識という意味を今こそ捉え直し、あなたの人生を歩みましょう

 

 

 

 

ここでちょっとおさらいです。

 

私たちが「アフィリエイトで目指す生き方」は

 

「4つの自由」を手に入れる生き方でしたね?

 

 

■経済的自由

 

■人間関係からの自由

 

■時間的自由

 

■住む場所の自由

 

 

 

そうしてこの「4つの自由」が手に入った先に、

 

「他人の人生からサヨナラして、自分の人生を歩んでいく」

 

そんな生き方ができるのです。

 

 

 

「パソコン1台」と「ネット環境」さえあれば、

 

どこの会社に所属しなくても、住む場所も関係なく

 

「仕事」ができてしまうわけです。

 

 

 

考えてもみてください。

 

どこかの組織や会社に所属して安定した暮らしを手に入れよう!という「常識」からは

 

あきらかに「異常」な考え方なのです(笑)

 

 

 

 

ですが異常でもなんでもなく、これは「未常識」だと私は考えます。

 

【未常識とは?】

 

■未だ、常識とはなっていないけど、いずれ常識になっていく価値観のこと

 

■未来で生きる人々の常識のこと

 

 

 

そうなのです。今、アフィリエイトに取り組んで、

 

いち早く「仕組み作り」をしていけば、

 

あなたが好きなことをしている時間でも

 

お金が銀行口座に振り込まれるのです。(不労所得)

 

 

 

 

そしてなにより、そうすることで、

 

本当の「あなたらしさ」が発揮でき、イキイキと人生を送ることができるでしょう。

 

 

 

そんな人がひとりでも多く現れて、

 

その未常識の価値観が多くの人に

 

「共感」される時代になったら、

 

世界はもっともっと、楽しい場所に生まれ変わるのではないでしょうか?

 

 

 

きっとこれからも価値観・常識は刻々と変わり続けていくでしょう。

 

最後に、現代の私たちに対して、

 

「変化していけ!」と背中を押してくれる言葉を贈ります。

 

自分らしく生きることができない人には

 

次なる道は開けない

 

出典:福沢諭吉

 

時の流れや雰囲気に応じる「時流」でなく、

 

自分の器や正直な気持ちで動く「自流」で生きろ

 

出典:荒木経惟

 

皆がマイナス思考に陥っているときにこそ、

 

違う視点から市場を見つめ、

 

大胆に行動することこそがマーケティングの真骨頂なのです。

 

出典:フィリップ・コトラー

 

人間の驚嘆すべき特質の一つは、

 

「マイナスをプラスに変える」能力である。

 

出典:デール・カーネギー

 

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、

 

自分らしくあり続けること。

 

それがもっとも素晴らしい偉業である。

 

出典:エマーソン

 

 

 

さて、今日はこのあたりにしておきましょう。

 

読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

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