HSPが原因で生きづらさを感じてしまったあなたへ

HSPが原因で生きづらさを感じてしまったあなたへ

HSPが原因で生きづらさを感じてしまったあなたへ

 

「どうしても人の顔色ばかり気になってしまう…」

 

「相手は別に怒っていないのに、自分を否定された気分になる…」

 

「常に自分に自信が持てない」

 

 

 

HSP(ハイ・センシティブ・パーソン)の人は、

 

自分に対して「否定的」な文章が

 

頭の中でずっと繰り返されていること多いです。

 

 

 

そしていつの間にか、

 

自分を傷つけて、他人にばかり気を遣う生き方を

 

自然と選ぶようになっていきます。

 

 

 

 

あなた自身はどうでしょうか?

 

・HSPの傾向があるな…

 

・極端に他人の顔色を気にしてしまうな…

 

・自分の人生を生きていないな…

 

 

 

こんな思いを日々抱えていないでしょうか?

 

そんなHSPの特性をマイナス方向ではなく、

 

プラスにしていくための考え方・行動を

 

この記事では綴っていきます。

 

 

 

毎日少しずつ実践していくことで、

 

必ずあなたの繊細で感受性豊かな特徴を

 

活かすことができます。

 

 

 

それでは早速始めていきましょう。

1、あなたはかけがえのなり「存在」なんだ!と気づく

 

まずこれは、HSPの特性を持っている人以外にも

 

同じように言えることですが、

 

あなたはかけがえのない「存在」だと、

 

心より認めることができますか?

 

 

 

 

もうあなたは、誰かのために身体も心も

 

一生懸命使って頑張ってきました。

 

 

 

でもそれは、心のどこかで、

 

・こんな自分ではダメなんだ!

 

・人の何倍も頑張らなくちゃ!

 

そういう思いがあったのではないでしょうか?

 

 

 

それは、誰かにあなたの頑張りを認めてもらわないと、

 

「生きている感覚」を感じれないということだとも言えます。

 

一言でいうと「無価値感」です。

 

 

 

 

もし、無価値感がずっとあなたの心にへばりついていると、

 

この先ずーっとあなたは、誰かのためだけに頑張っていきます。

 

 

 

 

自分が基準の人生ではなく、

 

「誰か他人」が中心の人生をずっと歩くことになります。

 

 

 

この「他人中心」の価値観を破り捨てて、

 

「自分中心」に軸を合わせていくためには、

 

「自分自身」を「これでいいんだ!」と

 

心から認めていくことが大切です。

 

 

 

 

自分で自分のことを「承認」してあげる、

 

というこですね。

 

 

 

もちろん、5分や10分ですぐに承認できるとは限りません。

 

長年染み付いてきた考え方の「クセ」なので、

 

ゆっくりと心にしみわたらせる必要があります。

 

 

 

 

そこでそのクセを解いていく方法として、

 

まずは「思考パターン」を変えていくこと

 

これが大切になります。

 

 

 

 

あなたはこの言葉を聞いたことがありますか?

 

 

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

 

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

 

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

 

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

 

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

出典:マザー・テレサ

 

 

 

私たちは普段「4万回」も「6万回」も自分自身と

 

内なる会話をしているといわれています。

 

 

 

例えば、朝の通勤電車で、

 

思い切り足を踏まれたとします。

 

その時、心の中でする会話を

 

「内なる会話(セルフトーク)」と言います。

 

 

 

 

以前の私だったら、足を踏まれた時点で、

 

「あぁ〜今日も付いてないな〜」

 

「きっと会社に行っても良いことないだろう〜」

 

こういう会話が「内なる会話(セルフトーク)」です。

 

 

 

 

さて少し話がそれましたので、本題に戻ります。

 

もし、あなたがずっと自分のことを

 

「生きてても自分は周りにとっていらない存在だ」

 

「ただ人に迷惑かけるだけの存在だ」

 

 

 

そんな「内なる会話(セルフトーク)」を繰り返しし続けたら、

 

人生はどんな風になってしまうのでしょうか?

 

 

 

きっと気が付いた時には、

 

「誰かに」認められないと自分の存在がないも同然だ!と

 

心の深くまでこびりついてしまいます。

 

 

 

マザー・テレサ氏が言った通り、

 

まずは「思考パターン」を整えることから

 

始めていきましょう。

 

 

 

以前にこの「思考パターン」について書いた記事がありますので、

 

是非、参考にしてみてください。

 

人生を好転させるにはまず思考パターンを変えていきましょう

 

2、HSPという特性を「ギフト」に変える

 

少し壮大な話になりますが、

 

お付き合いください。

 

 

 

この世界は、

 

・太陽と月

 

・朝と夜

 

・上と下

 

・右と左

 

・雨と晴れ

 

・白と黒

 

・始まりと終わり

 

 

などなど、上げたらきりがないくらいの

 

二つのものがこうして対をなしています。

 

 

 

たとえば、一見HSPは現実社会で

 

生きづらく感じることが多いのも事実です。

 

 

 

ですが、そんな風に「短所」や「欠点」と思っているものほど、

 

あなたにとっての「長所」に変わります。

 

私はこれをあなただけに与えられた「ギフト」と呼びます。

 

 

 

ここで是非考えるだけではなく、

 

実践してみてください。

 

 

 

例えば、この場合どのような「ギフト」が隠れているでしょうか?

 

 

■短気で喧嘩っ早い

 

→正義感が強く、行動力がある

 

 

■内気で引っ込み思案

 

→物事を深く考えることができ、本質を見極めることができる

 

 

■敏感で感受性がありすぎる

 

→人の気持ちに寄り添える、人に癒しを与えることができる

 

 

 

ここで一番お伝えしたいのは、

 

「長所」も「短所」もコインの表裏です。

 

 

 

 

もし、あなたが短所を消してしまうと、

 

あなたの良いところ「長所」も消えてしまいます。

 

 

 

 

だからこそ、

 

HSPという特性を「短所」としてだけでとらえるのではなく、

 

「長所」の部分にも目を向けていきましょう。

 

 

 

あなたはいくつHSPとしての「長所」を見つけられますか?

 

「そうは言っても、中々良いところなんて見つけられないな…」と

 

思ってしまったあなたは、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

【HSP】敏感で繊細な人こそ、自分のいい特徴に気づきましょう

 

 

我々の持っている天性で、

 

徳となり得ない欠点はなく、

 

欠点となり得ない徳もない。

 

出典:ゲーテ

 


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