空気を読めば読むほど、あなたの周りはダメ人間だらけになります

空気を読めば読むほど、あなたの周りはダメ人間だらけになります

空気を読めば読むほど、あなたの周りはダメ人間だらけになります

 

私たち日本人は「空気を読む」ということに対して

 

とてもシビアな人種です。

 

 

 

たとえば、

 

・人の顔色

 

・数人で話している時の話の「流れ」

 

・場所によって声の「大きさ」「トーンを変える」

 

などです。

 

 

 

あなたの周りにも空気が読める人、

 

いまいち場違いな発言をしている人など、

 

色んな人の「言葉」や「態度」を感じ取っているのではないでしょうか?

 

 

 

もちろん、あなた自身も生活の中で、

 

この「空気を読む」感覚を無意識に発動させているかと思います。

 

 

 

 

日本で生きるためには、なぜかこの

 

「空気を読む」ことが大切だと教わります。

 

 

 

「みんな仲良くしようね」

 

「仲間外れにしたらいけないよ」

 

 

 

 

などです。

 

 

 

 

それはそうですよね?

 

なぜなら、私たち日本人はそもそも「農耕民族」だったわけでして、

 

ひとりが「違う」行動をしたら、その集落や村が存亡の危機に

 

関わることもあったはずです。

 

 

 

 

それが現代でもDNAに刻み込まれているんだと思います。

 

しかし私はここでハッキリさせておきたいことがあります。

 

 

 

 

もちろんある程度、空気を読むのが大切な時もあるでしょう。

 

 

しかし、「読み過ぎること」は誰も得しない、ということです。

 

 

 

 

 

これは私がHSPという特徴のため、

 

人の顔色とか感情、周りの状況を把握し

 

空気を読み過ぎることから行き着いた結論です。

 

 

 

 

あなたが空気を読み過ぎることで、

 

周りは仕事をしなくなります。

 

といいますか、思考停止で行動もしない

 

「ダメな人間」ばかりが近寄ってきます。

 

 

 

 

そしてあなただけに仕事や作業の負担を押し付け、

 

365日そのことで思い悩む人生を歩くことになります。

 

 

 

 

何より、心優しいあなたが、周りのダメ人間によって、

 

「自分」の人生を台無しにせず

 

イキイキと生きる助けになれたら、とてもうれしいです。

 

 

 

 

それでは早速始めてきます。

 

※ここから先はかなり辛辣に書いていますので

 

心配な方はここでブログを閉じてください。

 

そもそも「ダメ人間」とは?

 

そもそも「ダメ人間」とはどんな人のことを言うのでしょうか?

 

いくつか共通点がありますので、あげてみましょう。

 

 

■気分にムラがある人

 

■自分が嫌な仕事を押し付けてくる人

 

■相手の予定を全く考えず、勝手に予定をいれる人

 

■相手の気持ちを全く考えず「言いたいことばっかり言う」人

 

■「言葉」と「行動」が違う人。

 

 

などです。

 

 

こういった人はいわゆる見た目の年齢にかかわらず

 

いつまでも「子供」なのです。

 

 

 

見た目が「大人」だから紛らわしいのですが、

 

発言や態度・雰囲気などで徐々に「違和感」を感じてきます。

 

 

 

 

そしてあなたが思うその「違和感」は大体あっています。

 

私は上記特徴がある人を総じて「ダメ人間」を呼ぶことにします。

 

 

 

 

実はこの人たちはいつでも「自分を守ってくれる保護者」を

 

意識しているかしてないかに関わらず、探しています。

 

 

 

 

考えてもみてください。

 

思考パターンや行動がそもそも「子供」のままなのです。

 

 

 

 

そんな大きな「子供」が求めるもとは、

 

■自分の気持ちを100%理解してくれて

 

■自分が心地よく感じるために行動してくれて

 

■なんでも面倒見てくれる人

 

 

 

そんな人を求めているのです。

 

 

 

 

まるでお腹が空いたら不機嫌になって泣き叫ぶ子供のように、

 

ママどうしてわかってくれないの!と急に怒り出す子供のように、

 

常に保護者を求めて彼らを行動しているのです。

 

 

 

 

不幸なことに、まさに「空気が読める人」というのは、

 

彼らの気持ちを理解したり、

 

彼らが求めていることの2つ3つ先を見越して行動できる人なのです。

 

 

 

 

心優しいあなたは、空気を読めば読むほど、

 

周りに大きな「子供」が寄生虫のように集まってきます。

 

そして灰になるまであなたを使いっぱしります。

 

 

 

 

ですので、今日からその「対処」をしてきましょう。

 

1、空気を読む感度を10分の1にする



あなたは人の気持ちや態度などから、

相手が何を考えているのか常に理解できる人です。



だからこそ、彼ら大きな子供は

「あなたならすべてわかってくれる!」と

すり寄ってくるのです。



その素晴らしい空気を読む感度を

今日から「10分の1」に減らしましょう。




「え、それじゃ全然読んでいないと同じじゃん!」

「それでは色んな人に不快な思いをさせてしまう!」




そんな声が聞こえてきそうです。

ですが、あなたの場合は別です。



その「10分の1」くらいでも全然相手を不快にしたり、

嫌われたりすることはありません。




なぜなら、普通に生活する人は

それくらいの「感度」で日常を過ごしているからです。




ですので、あなたはもっと自分の気持ちに正直になるべきですし、

もっと自分のペースで色んなことをした方がいいのです。

詳しくは以前に書いたこの記事を参考になさってください。

【HSP】敏感で繊細なあなただからこそ、マイペースで生きましょう



2、他人と自分の境界線をしっかり引く

 

総じて空気を読める人は、

 

「他人」と「自分」の境界線があいまいになりがちです。

 

それは素晴らしい特徴でもあります。

 

 

 

 

なぜなら、相手が言葉にできないくらい、

 

「辛いこと」「悲しいこと」そんな状況になったとき、

 

誰よりもそばにいるだけ「相手」を癒すことができるのです。

 

 

 

 

ですが、大きな「子供」の前では逆に、

 

彼らの「自分勝手」を永遠と引き出してしまうだけです。

 

 

 

 

だからこそ、あなたは「自分」と「相手」との境界線を

 

しっかり引くことが大切です。

 

 

 

 

引くときのポイントは、

 

相手が不機嫌にあなたに八つ当たりしてきても、

 

相手が無理なお願いをしてきても、

 

一切それにこたえてはいけません。

 

 

 

 

とても勇気がいることかも知れませんが、

 

それがあなた自身を守ることになります。

 

 

 

 

仮に仕事終わりに家族の大事な予定があったとします。

 

上司が大きな子供の場合、そんなことお構いなしに、

 

「ちょっと残業してでもこの書類明日までに作っておいて〜」と

 

平気な顔していってくるでしょう。

 

 

 

※以前の私の上司は、まさに大きな「子供」でした。その時の詳細はこちらです。

 

気分屋の上司はあなたを人間だと思っていません

 

 

 

ですが、あなたは安請け合いしてすぐに「やります!」と言ってはいけません。

 

むしろ、

 

 

「今日は家族の大切な用事があり、今日は残業ができません」

 

 

「事前に書類が必要でしたら、もっと早めに行っていただけたらできますので

 

今度はもう少し早く伝えてもらえませんか?」

 

 

「明日までは難しいですが、3日でしたら資料揃えることができます。どうですか?」

 

 

そんな風に、「譲歩」したり「交渉」していきましょう。

 

 

 

 

はじめはうまくいかないかも知れませんが、

 

あなたが「なんでも都合が聞く便利な奴」という印象を

 

少しずつ解いていきましょう。

3、ひとりの時間をつくる

 

総じて空気を読める人は、

 

他人の気持ちとか態度とかを察知するアンテナが

 

常に100%オンの状態です。

 

すぐにこのアンテナのスイッチを切るのは大変かも知れません。

 

 

 

そんなときは、ひとりになる時間を作って、

 

そしてボーっとして過ごしてみましょう。

 

 

 

 

こちらも合わせて読んでいただけると、

 

よりひとりになる大切さを理解できると思います。

 

孤独が人生を豊かにします

 

 

 

 

さて、だいぶ辛辣に書いていきましたが、

 

ここまでをおさらいしてみましょう。

 

 

 

空気を読めば読むほど、大きな「子供」が寄ってくる

 

大きな「子供」は常に「保護者的な人」を探している

 

彼らの餌食にならないように、空気をあえて読まない選択をする

 

ひとりの時間をつくり、空気を読む感度をオフにする

 

 

 

 

こういった感じです。

 

ぜひ「自分は空気を読み過ぎて疲れるな…」と感じたら、

 

今回の記事を思い出して実践してみてください。

 

 

 

あなたが「あなたらしい人生」を生きれるように

 

私は心から願っています。

 

 

 

P.S.

 

先日、友人から何年かぶりくらいに連絡がありました。

 

「なにかな?」と思っていると、

 

「来月くらいに飲み会するから、空いている日教えて〜」というものでした。

 

 

 

 

私はこの連絡をもらって久々にカチンときてしまいました(笑)

 

 

 

 

まず、

 

■飲み会の趣旨を始めに伝えていないこと

 

■趣旨の分からない飲み会に、すでに「私」が参加することになっていること

 

■「どうせ平野はいつでも暇でしょ?」という謎の上から目線

 

■そもそも彼と私は、そんなに仲が良かったわけではないこと

 

 

 

まさに私のことを「いつでも都合のつく、便利なやつ」という印象だったのでしょう。

 

いわゆる人数要因として数合わせで誘ったみたいでした。

 

 

 

当時の彼と全然変わってなく、

 

やはりそういう人とは距離を置かないと置いた方がいいと

 

改めて感じた出来事でした。

 

 

 

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