仕事を辞める前に自分に言っておきたい1つのこと

仕事を辞める前に自分に言っておきたい1つのこと

仕事を辞める前に自分に言っておきたい1つのこと

 

あなたは最近、こんなことがないでしょうか?

 

 

・朝起きることができない

 

・眠れなくなってしまった

 

・休みの日は一日中泥のように寝てしまう

 

 

 

そして休みが終わろうとしたとき、

 

「あぁまた明日から仕事か…」と

 

入社当時は好きで始めた仕事も、

 

なんだか最近は得体のしれない虚しさだけが募ります。

 

 

 

もうこれ以上この会社、そしてこの業界では

 

自分はやっていけないかも…。

 

辞めるしかもう選択肢はないのかも…・。

 

 

 

そう思うのも無理はないでしょう。

 

なぜなら朝9時から23時まであなたは、

 

自分の趣味の時間やプライベートな時間も割いて、

 

会社のため、組織のためと頑張ってきたのです。

 

 

 

それなのに、上司はあなたの頑張りを「当たり前」のように扱い、

 

同僚からは雑務を押しつけられ、まるで「奴隷」のような扱いです。

 

 

 

誰からも頼まれる優しい心の持ち主だからこそ、

 

みんなあなたを頼り、そしてあなたがいるから、

 

その会社やそして組織は回っているのかと思います。

 

 

 

でも、もうそれも限界になってきて、

 

あなたの身体と心は悲鳴をあげ始めました。

 

 

 

冒頭で伝えた、

 

 

・朝起きることができない

 

・眠れなくなってしまった

 

・休みの日は一日中泥のように寝てしまう

 

 

 

このような症状が、まさにそのことを言っているのでしょう。

 

 

 

仮にあなた仕事を続けれるにしても

 

転職するにしても、

 

はたまた、少し静養をしてから復帰するにしても、

 

 

 

 

 

ひとつだけ、あなたから、「あなた自身」に言っておきましょう。

 

 

 

 

「本当によく頑張ったね!」

 

「本当に今まで一緒に走ってくれてありがとう!」

 

「もう大丈夫だから!」

 

 

 

 

ここまで頑張ってきた自分を誰より近くで見ているのは、

 

まぎれもなくあなた自身だからです。

 

 

 

さて、とはいうものの、日本人の私たちは、

 

「いや、自分を甘やかすようでそれじゃ成長しない!」

 

「なにバカなこといっているんだ!それでは勝てない!」

 

そんな風に、見えない「なにか」と戦っているのではないでしょうか?

 

 

 

 

一体なぜ、自分が頑張ってきたことや

 

人からの理不尽な要求に応えてきたことに対して、

 

自分をほめてあげないのでしょうか?

 

 

 

どうしてさらに自分に鞭打つようにしてしまうのでしょうか?

 

それはいままで学校教育で洗脳されてきた「常識」が

 

絡んでいると私は考えます。

 

勝ち負け「だけ」の人生を抜け出す

 

学校教育で教わることはこんな感じです。

 

 

■普通でありなさい(みんなと同じように行動しなさい)

 

■答えは1つしかない(テストなど)

 

■いい成績を残さないといけません

 

■他人に迷惑をかけてはいけません

 

 

 

そのため私たちは、社会人になってからも、

 

「自分よりもっとすごい人がいるから、頑張らなければ!」

 

「あの人に比べて今の自分はダメなんだ!」

 

など、常に「だれか」と競争させられます。

 

 

 

もちろん資本主義の世界なので、

 

勝ち負けはそれはありますし、

 

甘いことをいっている時じゃないかも知れません。

 

 

 

ですが、本当にそれだけが大事なのでしょうか?

 

もっと他にも考えるべきこと、感じるべきことが

 

あるのではないでしょか?

 

 

 

それは、

 

「今のあなた自身をあるがままに認める」ということです。

 

 

 

考えてもみてください。

 

もし人生が勝ち負けだけの人生だったら、

 

どうしてお金持ちの人が「全員」幸せではないのでしょうか?

 

 

 

経済的にも、権力的にも成功している人が、

 

突然精神的におかしくなったり、

 

突然自殺してしまうようなことがあるのでしょうか?

 

 

 

 

そこで目指していきたいことは

 

勝ち負けの「論理」で未来を変えていく力にすること

 

今の自分をあるがままに「認めて」今を生きること

 

この「2つ」のバランスがとても大切だと考えます。

 

 

 

ですが多くの現代人は(もちろん私も含め)

 

 

 

・勝ち負け「論理」が「9」

 

・今を生きることが「1」

 

 

 

このアンバランスの中生きてきていると思います。

 

このバランスが取れずに生きしまうと、

 

なにか目標を達成しようとしてもきっとうまくはいきません。

 

 

 

仕事がつらく、また現実が思うようにいかず、

 

なんだか人生自体も諦めたい…と思ってしまうのも、

 

このバランスに原因があると考えます。

 

 

 

ここであなたが始めて自転車に乗ったときのことを

 

思い出してください。

 

 

 

始めはバランスを崩して何度も何度も

 

転んでしまったことと思います。

 

 

 

 

ですが、ふと気が付くと後ろで支えてくれる両親の手から離れ、

 

自分ひとりで走れていることに気が付きます。

 

 

 

まさに自分自身でペダルを

 

「右、左、そしてまた右、左…」と

 

勇気をもって漕ぎ出したことで、

 

バランスが取れ自転車に乗れたのだと思います。

 

 

 

きっと人生でも同じで、

 

勝ち負けの論理が「左」、今を生きることが「右」とすると、

 

左右が動き出してはじめて、

 

人生の「バランス」が取れてきます。

 

 

 

 

ということは、勝ち負けの論理だけに偏っても、

 

また、今を生きることに偏っても、

 

人生はうまくいかないのです。

 

 

 

さきほど私は、現代人の多くは

 

 

・勝ち負け「論理」が「9」

 

・今を生きることが「1」

 

 

 

このバランスで生きていると伝えました。

 

これではバランスが崩れて、それは心も身体もおかしくなるはずです。

 

 

 

だからこそ、このバランスを取り戻すために、

 

 

 

 

「本当によく頑張ったね!」

 

「本当に今まで一緒に走ってくれてありがとう!」

 

「もう大丈夫だから!」

 

 

 

この言葉を自分自身に投げかけてあげましょう。

 

それも、「なんだかこっぱずかしいなあ(笑)」と思うくらいにです。

 

 

 

それで初めて「5」:「5」とちょうどよく

 

人生を進んでいくことができるでしょう。

 

 

 

ぜひ、仕事を辞める前に、

 

また辞める辞めないに関わらず、

 

自分自身で、今まで頑張ってきた自分を

 

「認めて」あげてください。

 

 

 

そこからが本当のスタートです。

 

他人の人生に煩わされることなく、

 

あなたらしい、自分自身の人生が始まっていくのです。

 

 

曲がりくねった道の先に 待っている

 

幾つもの小さな光

 

まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ

 

ただそれだけを信じてゆこう

 

出典:「WINDING ROAD/絢香×コブクロ」

 

 

 

P.S.

 

最近私は「バランス」に関してとても考えます。

 

 

というのも、世界は見渡せば、

 

 

・太陽と月

 

・光と闇

 

・上と下

 

・右と左

 

・始まりと終わり

 

 

 

などなど、こうした「対」になるものがセットで

 

できているように思います。

 

 

 

どちらかを消そうとするともう一方も無くなってしまう。

 

そんな感じにです。

 

 

 

 

たとえば仮に今、あなたと私が同じ部屋にいるとします。

 

気温は20度としましょう。

 

 

 

・あなたは「極寒ロシア出身」

 

・私は「南国ハワイ出身」

 

 

 

ロシア出身のあなたからすると「20度」という温度は

 

「暑い!」と感じるでしょう。

 

 

 

また、ハワイ出身の私からすると「20度」という温度は

 

「涼しい!むしろ寒い!」と感じるでしょう。

 

 

 

このように、「暑い」「寒い」も対をなす言葉ではありますが、

 

人によって、どこの地点からを「熱く感じ」

 

どこの地点からを「寒く感じる」のか違うんだと思います。

 

 

 

 

ゆえに、「お金持ち」も「貧乏」も

 

「幸せ」も「不幸」も「対」同士ですが、

 

結局は同じ延長線上にいると感じます。

 

 

 

 

今「とても辛い」と感じていることも、

 

「こんな自分なんてもう消えた方がいい…」という想いに支配されいても

 

その逆の世界が必ずあるように思います。

 

 

 

今たまたま振り子が「つらい」の方向に向いているだけで、

 

バランスはどこかで必ず落ち着きます。

 

それはその反対側の「今がとても幸せ」という状況です。

 

 

 

だからこそ、今の「つらい」という想いを無理に消そうとせず、

 

「今を生きること」「今までの自分を認めてあげる」ことで

 

自分の「今」時点の気持ちをしっかり受け止めてあげましょう。

 

 

 

そんな風に思いました。

 

詳しくはこちらの記事でもまとめましたので、

 

よろしければ参考にしてみてください。

 

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